今月の写真・画像


(50)今月の写真・画像は   於美阿志神社 十三重石塔

(国指定重要文化財) 奈良県高市郡明日香村檜前
 
    於美阿志神社の鳥居から入り、右斜め前に行くとこの十三重石塔がある。資料によりますと
   平安時代後期に作られ、高さは約430p。
   鳥居の近くに於美阿志神社・桧隈寺跡と書かれた説明の看板がありました。

    於美阿志神社・桧隈寺跡
     桧隈は、百済から渡来した阿智使主が居住したと伝えられ、於美阿志神社はその阿智使主を
     祭神とする。桧隈寺跡は、その神社の境内にあり、塔・講堂と推定される建物跡のこす。「日本
     書紀」天武天皇朱鳥元年の条に桧隈寺の寺名がみえ、寺跡からは、7世紀末の瓦が出土する。
     現在塔跡にある十三重石塔は上層の一部を欠いているが重要文化財に指定されている。
                                                         明 日 香 村
                                                         飛鳥保存財団
     と書いてありました。
 
西面 南面 東面 北面
   カーナビに於美阿志神社と入力して行きましたが近くまで行くと車の通れない道しか案内してくれず
  200mぐらい歩いて行きました。鳥居から入り辺りを見回すと、右斜め前に十三重石塔があります。
  柵があるため十三重石塔の目の前までは行けません。
石屋の目
 この石塔は十二重・十三重と相輪がないが(右の写真)全体の
 バランスがよくできている。
 
 梵字も彫ってありましたが上手く撮れませんでした。
                          平成26年11月26日見学撮影
  次回をお楽しみに



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