今月の写真・画像

(42)今月の写真・画像は   浄瑠璃寺  石燈籠

(国指定重要文化財) 
京都府木津川市加茂町西小札場40
    この石燈籠に説明は有りませんでした。
  
 資料によりますと貞治五年(1366年)に花崗岩で造られ高さは2m15p。

  浄瑠璃寺には二基の重要文化財の石燈籠があり、一基は本堂前・一基は三重塔の前ある。(本堂と三重塔は
 木造建築の国宝に指定されている)
  山門をくぐりしばらく歩くと、池のふちに出る。右側に行くと本堂があり、左側は三重塔がある。私たちは三重塔
 の前にある石燈籠を見ることにした。
 
西面 南面 東面 北面
  この池には鯉や亀などが多数生息しておりますが、亀の中にかなりの数の外来種(ミドリガメ)がおり
 写真を見ると仲良くいるように見えますが、長い年数がたった時には日本古来の亀はいなくなり、外来
 種だけになってしまうような不安を覚えました。
  写真の左側の亀は日本古来の亀で右側の亀は外来種です。

基礎
石屋の目

 基壇から基礎・竿・中台・火袋・笠・宝珠すべてがかけておらずこの地では
 地震の被害がなく造られた当時のまま完全に残っている。基壇の細工、
 中台の細工などを加工した職人さん達の腕の良さがよく残っている。
                 

                          平成24年5月31日見学撮影

中台

次回をお楽しみに

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